1. HOME / 
  2. からだのお悩み / 
  3. ファッション的にはアリ、でも彼女にはNG? 赤リップの似合う...

ファッション的にはアリ、でも彼女にはNG? 赤リップの似合う人は誰? 女性トレンドを男性目線で斬ってみた「赤リップ男ウケ調査」

ひと塗りでおしゃれ顔になれる赤リップは、今や女性の便利アイテムとしてすっかり定着。今年も各社から素敵な赤リップが続々登場していますが、ウキウキで真っ赤なリップを纏う女性を男性はどんなふうに感じているの? そこで今回は、20代〜50代までの男性に「赤リップは好き?」「彼女につけてほしい?」「赤リップを塗る女性のイメージって?」など、赤リップ女子についての意識調査を実施。意外? 想定内? 気になる調査結果を発表します!

調査協力 20代〜50代 男性

 

意外に好印象!? 赤リップ「アリ」派が優勢!

akalip_q1

アリ……58%

ナシ……42%

 

まずは「赤リップをつけている女性はアリ?」とストレートに質問をぶつけてみたところ、意外や意外、赤リップ支持派が優勢という結果に! アリ派に理由を聞いてみると……

「テイラー・スウィフトみたいでカッコいいから」(20代後半)

「おしゃれだし色気を感じます!」(20代前半)

「元気な感じがして良い」(40代)

「身なりに気を遣っている感じがして素敵」(20代前半)

 

と、全面的にウェルカムな意見が多くてびっくり。しかし、中には……

「品のある人に限ってアリ」(30代)

「ちゃんと似合っていればOK」(30代)

「ファッション感度が高い人はおしゃれアイテムとして成立する」(20代後半)

 

と“条件付き”でアリと回答した男性もチラホラ。ついでに、「赤リップが似合う有名人は?」と訪ねてみると、「水原希子」「石原さとみ」「テイラー・スウィフト」「秋元梢」「ローラ」「菜々緒」「黒木メイサ」など、錚々たるおしゃれ&ビューティ上級者の名前がずらり。

やはり、派手色への理解が深まっているとはいえ、“無条件に女性を可愛く見せるお手軽アイテム”ということではなさそう……。

 

ナゼ !?「アリ」派が多いのにイメージは散々……

世の男性が思いのほか赤リップを受け入れてくれていることがわかったところで、「赤リップをつけている女性のイメージは?」と尋ねてみると、「アリ」と回答した人までなぜか「派手」「キツそう」「自信家にみえる」などと、一転してネガティブワードを連発!

 

 Q2. 赤リップをつけている女性のイメージは?

  ・とにかく派手(30代)

  ・自己主張が強くて性格がキツそう(40代)

  ・厚化粧なイメージ(20代後半)

  ・ナルシスト(20代後半)

  ・肉食系女子(20代前半)

  ・パリピ(20代前半)

  ・軽そう(30代)

「可愛い」「セクシー」「おしゃれ」とは思っているけれど、実際に赤リップをつけている女性を見て思い浮かぶイメージはよろしくない。これは一体どういうこと? この不可解な男ゴコロを探るべく、「自分の彼女や奥さんには何色のリップをつけてほしい?」と質問。するとまさかの結果が……

 

やっぱりそうか! 彼女や奥さんには“薄ピンク”が圧勝

円グラフを見てのとおり、「赤リップ」と答えた人はごくごく少数。ほとんどの人が「薄めのピンク」「ピンクベージュ」「ナチュラルな色」「クリアグロス」など、色みをほとんど感じさせないリップを望んでいることが判明……。

akalip_q3

薄いピンク……35%

クリアグロスなどナチュラルカラー……21%

赤……7%

他色……3%

似合えばなんでもいい……10%

無回答……24%

 

※ナチュラルや薄ピンクを選んだ人の回答理由

<赤リップ「アリ派」の回答>

・あまりにもキツい色はつけてほしくない(40代)

・シンプルなほうが好き(20代後半)

・ナチュラルメイクが好きだから(30代)

・自然な感じがいい(30代)

・自分の彼女にはそんなにアピールしてほしくない(40代)

・上品であってほしい(40代)

・嫁さんにはギラギラしないでほしい(40代)

・可愛い系が好みだから(20代前半)

 

<赤リップ「ナシ派」の回答>

・ナチュラルなほうが好き(30代)

・ありのままの素顔美人でいてほしい(20代前半)

・似合わないと思うから(20代前半)

 

もともと「赤リップはナシ!」と回答していた人から「ナチュラルでいてほしい」という意見が出てくるのは容易に想像がつくものの、「アリ派」の回答内容もほぼ同じ。赤リップのセクシャルで派手なイメージはファッションとして認めるものの、いちばん近くにいる女性にはちょっと……というのが本音のよう。

 赤リップは女性を可愛くおしゃれに見せる便利アイテムなだけに、この結果は少々複雑。デートのときにはナチュラルカラー、女子会の時には赤リップ……と使い分けるか、「赤もいいね」と言わしめるほど、中身を磨いて彼を虜にするしかない!?

 

(文・坂井七緒美)

関連記事

人気ランキング

あなたにおすすめの記事

この記事を読んだ人は、
こんな記事も読んでいます。

この記事の関連キーワード

この記事が気に入ったらシェアしよう!

CLOSE