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インフルエンザの予報のメカニズム!今年のインフルエンザ 傾向は?

症状

そろそろ気になる、今年の冬のインフルエンザの傾向と対策

電車の中でマスクをしている人が増えてきました。

そろそろ、インフルエンザの流行が気になり出すころです。

特に今年は、夏の終わりにデング熱の発生、世界的な問題となっているエボラウィルスの流行など、感染症が話題になった1年でもありました。

正しい知識で、今からインフルエンザに負けない予防と対策を考えましょう!

原因

インフルエンザの予報のメカニズムは、天気予報に似ている!?

ニュースで、「今年は、○○型のインフルエンザが流行の兆し」というトピックスを目にします。この予報、どのようにたてられているかご存知ですか? 

実は、天気予報と同じように地球規模で予測しているのです。

インフルエンザの流行は、空気が乾燥する冬場に発生しやすい特性があります。この特性から、日本が夏の時期に、冬を迎えている南半球で、どんなインフルエンザが流行したか、その傾向をみて、その後の感染傾向などをみながら、予測を立てていくわけです。

予測することで、ワクチンなどの生産などを考え、早めに予防することも可能になりました。

 

今年は、5年前に新型インフルエンザとして流行した『H1N1型』 が流行するのではという予測が経っていますが、他に、A香港型という名前で有名な『H3N2型』も徐々に増えてきていると言われています。昨年よりも流行時期が早まる予測もあり、見逃せませんね。

 

厚生労働省のホームページなどでもインフルエンザの流行情報などを随時出しているので、そういうところをマメにチェックすることも大事です。

放っておくと?

たかがインフルエンザとなめていると重症化することも……!!

インフルエンザの症状の一番の症状は高熱が出ることですが、「たかが熱」と甘く考えてしまうと大変な合併症を引き起こすこともあります。

こじらせると、脳炎や肺炎といった症状を引き起こすことも。特に高齢者や他の病気などで免疫力が低下している状態の人は、合併症には注意すべきです。

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