1. HOME / 
  2. からだのお悩み / 
  3. 目の下がたるんできた

目の下がたるんできた

1.症状

老化は目の周りからやってくる

顔の中でも一早く老化が現れ始めるのが目元・目の周りといわれています。目の下がたるんできた、目の下の袋が目立つ。そんな症状を感じたら、お肌がたるんできたサインかもしれません。

また、目の下の脂肪は体質的に多い人と少ない人がいて、もともと目の下の脂肪が多い人は、たるみやクマができやすい傾向があります。この傾向は特に、目が大きい人などでみられます。
目の周りの変化が始まると実際の年齢より老けて見られますから、気をつけて。

 

 

2.原因

皮膚のたるみはもっと深刻

目の下のたるみは、加齢に伴って眼輪筋などの目の周りの筋肉が退化し、支えられなくなった脂肪が重力に従って下へ下へと垂れていくことで起きると考えられています。さらに、血液やリンパの流れが滞り余分な脂肪や水分が排出されないと、皮下組織の脂肪層の重量が増加するため、目の下のたるみは加速してしまいます。

 

3.放っておくと…

肩こりの原因は、目のたるみ?

目の下のたるみは見た目年齢に大きな影響を与える部分です。放っておくと、くまが強調されて、老けた印象になってしまいます

 

4.対策

目元の筋トレでたるみを撃退!!

目の周りの筋力を鍛えるセルフケアをご紹介します。簡単なので毎日実践して目元のたるみを撃退しましょう。

 

 

 


最先端治療をご紹介!

目の下のたるみを解消したい場合、専門医を受診すれば治療が可能です。最近は、気になる部分に合わせて、簡単な外科的治療も広く行われています。

目の下の余分な皮膚を切除し極細の糸で細かく縫い寄せる「目の下のたるみとり」は、入院もいらない30分程度の手術で、気になるたるみを改善することができます。

また、メスを入れることに抵抗がある場合、下まぶたの裏側にレーザーで数ミリの穴を空けて目の下の余分な脂肪を吸い出す「切らない手術」もあります。この場合、穴は小さくすぐに回復するため、糸で縫合する必要がありません。

 

 

脇坂 長興

この記事の監修

脇坂 長興(わきさか ながおき)

医学博士、日本形成外科学会専門医、麻酔科標榜医、医療法人翠奏会脇坂クリニック大阪院長
聖マリアンナ医科大学卒業。同大学形成外科でskin rejuvenationを研究。医学的方法論よりも患者様自身にとって一番良い治療を提供することが形成外科医の使命であると考えている。

関連記事

人気ランキング

あなたにおすすめの記事

この記事を読んだ人は、
こんな記事も読んでいます。

この記事の関連キーワード

この記事が気に入ったらシェアしよう!

CLOSE