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バレンタインで幸せをつかむのは、“壁ドン”よりも“頭ポンナデ”、その医学的根拠とは?

症状

バレンタインでの成功のカギは、ホルモンにあった!?

今週末はバレンタイン。「彼とうまくいきますように」と本命チョコに気合いを入れている女子も多いことでしょう。また男性は、「あの子からもらえないかな~」と期待に胸が膨らむ時期です。当日、男女ともに惨敗に終わらないために、着目すべきは、実はオキシトシンというホルモンだったのです。男女ともにオキシトシンアップで、恋愛力を高めましょう!

原因

恋愛ホルモンと呼ばれる“オキシトシン”を味方にせよ!

ホルモンというと、よく使うのが、男性ホルモンや女性ホルモンという名称ですが、これはいくつかを合わせた通称で、実際には私たちは100種類以上のホルモンを体の中に持っていると言われます。どれも微量ですが、健康維持には欠かせない存在です。

その中でもここ最近注目されているのが、“オキシトシン”と呼ばれるホルモンです。
もともとは女性が出産するときに子宮を収縮させ、出産を促す働きや、母乳を分泌するために必要なホルモンとして知られていました。

が、その後、女性だけでなく男性にも分泌されることがわかってきました。

オキシトシンは、もうひとつ幸せホルモンと呼ばれるセロトニンとしくみが似ています。オキシトシンの受容体は、心に関与する前頭前夜と扁桃体にあり、ストレスを癒す効果が強いのが特徴です。心の安定や愛情、信頼感などに深く関与するホルモンなのです。そのことから、“愛情ホルモン”、“絆ホルモン”という別名で呼ばれています。

放っておくと?

実は、疲労回復や老化防止に期待。でも、年齢とともに低下も……!

オキシトシンに関する研究は世界中で今盛んに行われています。

信頼感や愛情、ストレス解消などのメンタル面はもちろん、アンチエイジングの分野でも注目されています。疲労回復や、血圧の安定、長寿効果にも期待されているのです。

ただ、分泌量は年齢とともに低下傾向にあるので、意識して増やすことも必要です。

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