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慣れない仕事でグッタリ。翌朝にも残ってしまう疲れを取る3つの秘策

症状

夜しっかり寝ても、翌朝“だるさ”や“疲れ”が残ってしまう

入社や新しい職場に部署への異動など、新生活で慌ただしい毎日を送っている人も多いはず。新しく覚えることやご挨拶なども多く、夜になるとグッタリということも。でも、その疲れ、翌朝まで引きずっていることはありませんか? 夜しっかり寝たつもりだったのに、朝まで疲れを引きずってしまう。寝ても疲れが取れない……。新生活が始まったこの時期に起こりやすい病的疲労ではなくて、“生理的疲労感”について探ってみましょう!

原因

“身体”と“気持ち”ふたつの疲労のバランスの乱れが最大の原因

新生活が始まり、環境が大きく変わったという人は、この時期、“疲労感”を感じやすくなります。その原因は、大きくふたつあります。

ひとつは、“身体の疲労”。慣れない環境で、仕事や人間関係の要領がわからず、無駄な動きが多かったり、身体に変に力が入ったりして、筋肉など身体そのものが疲れている状態です。
もうひとつは、“気持ちの疲労”。慣れない仕事で緊張し、ストレスばかり感じてしまって、イマイチやる気が出ない。気持ちがついていかない、面白みを感じられない、というように気持ちそのものが疲れている状態です。

 

若いときは、気持ちが疲れていても、身体の疲労感が少なければ、体力で乗り切ることができますが、不眠に悩まされたりする事があります。

また、身体が疲れていても、仕事が楽しくやる気に満ち溢れていれば、人は疲労感すら快感になることもあります。“身体”と“気持ち”の疲労感のバランスが崩れてしまうとき、寝ても取れない“引きずる疲れ”を感じてしまうのです。

放っておくと?

重症化し、睡眠やメンタルに影響が出ることも!!

寝ても取れない疲れ、と言いながらも、週末少し身体を休めたり、友達と喋ったり、食事をしたりすることで解消できれば問題ありません。ですが、2週間以上疲れがずっと取れない、次第に眠れなくなってきた、会社を休んでしまう日が出てきたときには、躊躇せずに、心療内科や精神科などに相談をするといいでしょう。

 

また、年齢とともに、身体の疲労感を感じやすくなり、解消しにくくなります。“疲れなんていつものこと”とやり過ごさずに、身体の疲れ、気持ちの疲れを解消できる手段をきちんと身につけておくことも肝心です。

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