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「暑くて何も食べたくない」の夏バテ解消の4つの知恵

症状

暑さ全開! 夏バテで食欲低下をどうにかしたい!!

異常気象ともいえる猛暑の夏。朝起きて食欲がなくて、何も食べず会社に行き、お昼も食欲が戻らず、なんて生活を送っていませんか? 食べられたとしても、そうめんやそばなど、冷たくてのど越しがいい麺類ばかり、なんてことになっているのでは? でも、この夏バテ、放っておくと、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養不足で秋になっても重たい疲労感に悩まされてしまうことになるのです!

原因

日中の暑さだけでなく、寝苦しさが1日の食欲を低下させる

猛暑ですが、日中炎天下の中でずっと過ごすという人は少ないはずです。なのに食欲が上がらないのは、寝苦しい夜に問題があるのです。熱帯夜が続く夜は、他の季節に比べて睡眠の質が低下します。朝起きても疲労感が残っているため、朝食欲がわかない状態に。朝食べないと1日の食のリズムは崩れがちになります。

また、暑さから温かいものよりも冷たいものに食指が伸びてしまうため、胃腸に負担がかかり食欲はさらに落ちてしまうと考えられています。

放っておくと?

栄養不足がより夏バテを促進させ、慢性化する疲労感に悩まされることも!

夏バテで食べない→栄養不足でスタミナが出ない→疲れやすい→さらに夏バテする→食べられない……という悪循環をよび、秋になっても疲れが取れず、慢性的な疲労感に悩まされてしまうことも。

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