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末端冷え性の改善は体の内側から! 5つのおすすめ方法

症状

気温低下で手足の冷えが気になる季節。でも、その温め方効果が出ないかも!!

師走になり、急に冷え込みが厳しくなってきました。それと同時に手足の冷えに悩む人も急増しているようです。

この手足の冷え、「末端冷え性」と呼ばれるものです。最近では、本人に冷えの自覚がないのに、体の内側が冷えている人も少なくありません。

巷では、冷え性対策グッズが色々と発売されたり、温めに効果的な食材なども多く紹介されます。でも、肌表面だけ温めても根本的な解決にはならないのです。お金をかけず、簡単に冷えを解消する方法をご紹介しましょう。

原因

冷え性になる原因は、気温低下よりもライフスタイルに問題アリ!

みなさん、冷え対策というと、表面をカイロで温めたり、靴下を重ね履きすることで対応しているかもしれませんが、表面だけ温めても冷えが解消できるのは一時的です。逆に、体表の温まった血液は外に熱を放出しようとするため、体の熱は奪われ、より冷えやすくなってしまうことに!!

 

効果的な冷え対策を知るには、冷えが発生するしくみを理解することが大事です。

 

冷えは、疾患などが原因で発生することもありますが、大半は、ライフスタイルと比例します。普段から体を動かす習慣が少ないと、筋肉量が低下します。筋肉は体の熱を生み出す部分なので量が少ないと当然、体は冷えやすくなります。男性よりも女性の方が冷えやすい主な理由として、男性に比して女性の筋肉量が少ないことが考えられています。

 

また、体を動かす習慣が少ないと、手足の末梢の血管が開きにくくなる→血行が悪化→そ手足の末端が冷える、という悪循環が起こります。血管は、運動などの刺激を受けると、血流が血管内壁を刺激します。このとき、血管内に一酸化窒素を増加させ、それによって血管を広げ、筋肉の運動によって温められた血液をどんどん末梢へと流してくれるのです。

放っておくと?

免疫力の低下、感染症や疾患などに結びつくことも!

冷えは放っておくと体にさまざまな問題を発生させます。特に、体の内側の冷えが問題です。体温が36度未満の人は、内側が冷えている可能性が高いと言われています。体が冷えると、免疫力が低下。それによって、これからの季節は風邪やインフルエンザなどの感染症、心疾患などの病気も冷えない人に比べてかかりやすいと言われているのです。

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