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毎日食べるごはんに+α 雑穀でエイジングケア

厚生労働省が提唱する21世紀の国民健康づくり運動「健康日本21」で、成人の1日あたりの野菜の平均摂取量を350g以上とするという目標が掲げていますが、現実は、20歳以上の平均摂取量は295.3gだといいます。

エイジングケアのためにも、野菜は多くとりたいもの。しかし、毎日しっかりと取れているとは言い切れないのが現実です。そこで、無理なくビタミンやミネラルをとれる方法をみつけました。

それは、白米を雑穀ご飯に変えることです。

 

健康志向が高い今では、複数の雑穀をブレンドした「雑穀ごはんの素」なるものがあり、スーパーなどで手軽に手にいれることができます。

作り方も、磨いだお米に入れるだけ。その後分量の水を加えて普通に炊飯スイッチを押せば美味しく炊き上がります。

一般的に雑穀ご飯の素に入っているのは、食物繊維が豊富な大麦・血圧降下作用や中性脂肪の抑制などの効果で知られるギャバを含む発芽玄米・活性酸素を消去する抗酸化作用を促進するアントシアニンを含む黒米。発ガン抑制作用、血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用などの効果があるカテキン・タンニンを含む赤米。大豆イソフラボン、抗酸化作用をもつプロアントシアニジンを含む黒豆。血液をさらさらにするサポニンや良質のたんぱく質、ビタミンB群を含む小豆。セサミンを含む黒ゴマ・白ゴマ。血管内のコレステロールを掃除し、動脈硬化を予防するもちあわ。たかきびポリフェノールを含むたかきび。骨の成長を促し肌を健康にするリジンなどのアミノ酸を多く含むアマランサス。肌の再生、爪や毛髪の健康を保つキヌア。血中のコレステロールを低下させるアミノ酸を含むはと麦などです。

 

この雑穀ご飯、実は白米と比べて、ミネラル、ビタミンB、食物繊維が2倍近くもなるというのです。

その他にも雑穀には生活習慣病予防になりそうな嬉しい成分がたくさん入っています。食べた感じも白米だけを食べるよりも弾力があるかな?くらいの感じで大きな違和感もなく、むしろ美味しい!!

ご飯を炊く時に入れるだけのひと手間で無理なくエイジングケアができる雑穀ご飯。試してみませんか?

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