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四季のある日本では、睡眠も四季を考える

日本には、四季という季節の移り変わりがあります。

気温や気象状況が変わる春・夏・秋・冬には、それぞれの季節に合わせた快眠法で上質な睡眠をとることがエイジングケアに繋がります。

 

春:春は、不眠というよりも、常に眠さと闘っている人も多いはず。これは、ポカポカとして陽気に加え、年度が替わることで身の回りの変化が大きく、疲れが溜まっていることが大きな原因と考えられます。眠いからといって、早寝で寝坊では体をリセットできません。休日の朝でも15分位近所を散歩して眠気を振り払い、生活のリズムをつくりましょう。

 

夏:暑さや湿気から寝苦しい日が続く季節です。汗や熱を吸収する快眠マットや快眠枕などを活用するのもおすすめですが、睡眠中の脱水や熱中症を防ぐためにも、節電に気を配りながらも扇風機やエアコンで適度な室温を保つことが大切です。また、エアコンを使用することで夏冷えといわれる冷え性になることもあります。その場合、靴下、腹巻などで冷える部分を温めるよう工夫しましょう。

 

秋:1年でも一番心地よく眠れる季節です。過ごしやすい季節だからこそ、つい読書やDVD鑑賞などで夜更かし気味になることも。眠る直前までテレビなどを明るい光を見ていると、寝つきが悪いので、夏には暑すぎてできなかった半身浴の長風呂をするなど身体にやさしい時間の使い方をしましょう。実は、この季節、体は夏のダメージから回復作業中なので、上質な睡眠は必須です。

 

冬:とにかく、冷え対策をして上質な睡眠をとりましょう。ベッドの中が冷たいとせっかく温めた体が冷えて寝つきが悪くなります。先に電気毛布や湯たんぽで温めておくことがおすすめです。また、末端が冷える人は靴下をはいて寝るなど、万全の冷え対策をしましょう。

 

自分なりの季節に合わせた快眠法やグッズがあれば、上質な睡眠をとれること間違いなし!!エイジングケアにつながります。

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